フィリピン留学目標設定!『立場によって違う目標設定の仕方。』

留学・英語学習

ここまで二つの記事を見てくださった方は少しずつ学校や期間の決め方が見えてきたのではないかと思います。

とはいえ、まだまだ候補が10個以上などたくさんある方にはこの記事を読んでもらい、さらに絞っていきたいと思います。

よくマーケティング戦略の1つとして使われるのですが、選択肢が豊富にありすぎると人はパニックを起こしてしまいます。

それによって思考停止状態となり、1つに決めることが出来なくなります。

ジャムの法則」といい、興味がある方は本のリンクを貼っておきますので是非読んでみてください。

話外れましたが結論は絞って、5〜9個には最低でも減らしましょう。

ゴール設定で大事なのは、将来英語を使って何をして、自分がどうなりたいかをしっかりとイメージすることです。

これを見る度に少し緊張。

就職でTOEIC必要な方の点数目安

TOEIC 700点〜 英会話教室や日本人が多くいる会社で海外に支社などがある会社にアピール出来ます。

TOEIC 800点〜 外資系の会社にもアピール可能な点数メールなどで使用することが多いです。

TOEIC 900点〜 外資系の会社に強くアピールすることが出来て、仕事でも頻繁に英語を使用する機会が多いでしょう。 

点数に対しての割合で見ると

700点台 15%

800点台 9% 

900点台 3%

900点台は本当に少数なのでかなり希少価値は高いといえます。

このようにその人によって必要な点数が違って来ると思いますので、まず就職でTOEICの点数がいるという方は自分がどこまで点数が必要か考えてみましょう。

また自分がどの分野で働きたいかしっかり見極めてやってみるのも良いと思います。

余談ですが、外資系だと求められる点数も高くなり、難易度は上がっていきます。

逆に製造系だと下がる傾向にあるようです。

この方達はある程度目標が決まっておりゴールが定まっているかと思いますが、カナダのカレッジに留学した私からいくつか考え方

1.学生でこれからアメリカやカナダなどの大学に留学したい方、フィリピン留学経由のメリットとゴール設定

を伝えればと思います。

直接欧米の語学学校へ行った方に会って聞いた話ですが、

欧米ではネイティブの方が多くおり、話すスピードや使用する単語はやはり違ってくると話していました。

いきなりネイティブのスピードについて行こうとすると大変ストレスになり、人によっては話すことが億劫になりせっかく学びにいったのに外出機会が減り、日本人同士で遊ぶことがメインになり本来の目的から外れて行くきっかけになりかけないです。

多くのかたがリスニングに関しては不安を感じているかと思いますので、慣らしていくという意味でもメリットはあるかと思います。

ゴール設定はTOEIC800点程度の英語力を目標にしていきましょう。

このあたりの点数が取れる方は文法がある程度出来て、単語の数も日常生活で困らない程度の知識を持っています。

もちろん、英語が皆さんのイメージするペラペラ話せるかは人によって違うので一概にはいえません。

知っていることと、話せることは違うからです。

2.リスニングが不安な方へ

普段から勉強で学生の方はリスニングを学校などで受けている方が多くいるかと思いますが、実践的な英語を聞く機会が少ない人がほとんどだと思います。外国人に出会える機会も増えてきましたが、まだまだ地方などは特に難しいと思います。

ですがこればかりは何度も聞いて練習するしか方法はありません。少し触れましたが、やはり知識を知っているのと使えるのは別だからです。よく会いますが、英検準一級やTOEIC800点など高い点数がある人でも話せない人は本当に多くいます。

とはいえ実際に外国人と話すには少しハードルが高く、億劫になる人もいるかと思います。

TOEIC受けたことなく、ネイティブ相手やリスニングに不安がある方はスタディサプリを試してみるのも良いかもしれません。

無料で体験が出来るのと、普段の生活シーンで使用する英語を聞くことが出来ます。

またCMなどで多く名前を聞く機会もあり、会社もリクルートが運営しているので安心感はあります。

興味がある方はリンクを貼っておきますので覗いてみてください。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

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