マウス購入で迷ったらコレ!logicool_MX MASTER 3

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パソコンのマウスを購入を考え始めたのはデザインの仕事を始めて1年ぐらいたって、仕事が増えてきた頃になんだか右手に違和感を感じるようになって少しずつ痛みも出てきました。

そんな時に何気なく「マウス」を検索していくと、なんだかたくさん出てきて色々迷った。特に最初は5000円以下で考えていたので1万以上のマウスなんて頭にまったくなかったからです。なぜならマウスができる操作は限られているし、軽さやバッテリー持ち以外で比較することがないと考えていたからです。

そんな私がなぜロジクールのMX Master 3を購入したのかおすすめする理由を紹介していきます。

それでは見ていきましょう!

logicool MX Master 3 外観

ロジクールから2019年9月18日に発売されたハイエンドマウス「MX Master 3」(公式ページ

発売から1年以上たっていますが、ネット上で見てもこれを越すような高い評価を得ているマウスは見つかりません。(もちろん普段使いを想定しての場合)

私も色々探してみましたが、これを超える納得のいくものは見つかりませんでした。結局楽天で購入して、2日ほどで到着しました。

パッケージは黒で統一されており、高級感がありさすが上位モデルだと感じました。また、紙質も光沢感のあるものではなく少しマットな質感でしっかりとした厚みを感じて見た目だけでなく、触れた瞬間から“これは”と期待させるほどのものでした。

それでは開封してみましょう。

購入したものはMac用の物で色はブラックのみでした.windowosを使っている方はグレーもあるので選択肢は増えます。

最初はグレーが欲しかったのですが、ブラックも悪くない。というかむしろ思ったより高級感が出ていてよくあるマウスの色ではなく少しマットな感じが馴染むので正解だったと思わせてくれました。

マウスの底にはシールが貼ってあり、複数のデバイスを操作できますよと。

梱包物はこの二点のみでバッテリーの交換方法が書いてる説明書と、USB-Cが入っていました。

前期のMaster2sの時はmicro-USBだったのだからここは本当に助かるポイント

MX Master3 実機レビュー

ここが凄いぞ!“MX Master3

ポイント1 ページのスクロールが便利になった。

ホイールが新たに考案されました。ゆっくりスクロールしたい時は普通のマウス同様に使用すれば良いのですが、ながーいページを下まで見て、先頭まで戻ろうとすると何回もスクロールする必要があるのですが、こいつは違います。
指で軽くホイールを弾くように使うとホイールが高速回転して、一気にページをスクロールすることが出来ます。なんと1秒に1,000行スクロールできるほど高速。また、非常に静かです。自宅ではなく、外出先で使用しても音に対するストレスはまたくないでしょう。

ポイント2  複数のスイッチ類

マウスに4つのスイッチが付いており、自分で好きなようにカスタマイズすることでマウスを動かさずとも操作を行えるので手首などに余計なストレスがかからず負担を軽減できます。

ポイント3 複数のガジェット間を移動可能。Mac用であればiPadでも使用可。

自宅でPC以外にもガジェットを使用している方は切り替えの必要がなくスムーズにガジェット間を移動できます。

MX Master 3(Mac用)は、Windows®とmacOSオペレーティングシステム間でも流れるように移動します。

ポイント4 充電がUSB-C対応、1分の充電で3時間起動可能。

USB-C充電ケーブルがMacに直接接続するため、外出時に充電用に違うケーブルを持っていく必要はありません。またMX Master 3(Mac用)は、フル充電後最長70日起動可能なので普段使いでも充電することはほとんどないでしょう。

私も購入して1ヶ月ほど経過していますが、まだ最初に充電して以来充電していません。もちろん個人の使用頻度にもよると思いますが。

セットアップ方法

接続はいたってシンプルです。

まずはlogi optionsというところで専用アプリをダウンロードします。

その後はアカウントを作成していきます。

アカウント作成後はマウスのボタンが複数あるので自分好みに設定していきます。

MX Master3とMX Anywhere3を比較

最後に同じMXシリーズでコンパクトで持ち運びに便利な『MX Anywhere』とスペックを並べてその差を見てみます。自宅でも使い勝手がよく、かつMX Master3よりも外出先での使用も考えている方はご参考まで。

7個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、アプリの切り替え、ホイールモードシフト、ミドルクリック)

スクロールホイール: あり(自動切り替え機能付き)

サムホイール: あり

ジェスチャ ボタン: ありワイヤレス動作距離: 10m 8ワイヤレス通信可能範囲は、使用環境およびパソコンのセットアップによって異なることがあります電池

充電式Li-Poバッテリー(500mAh)

1分間の急速充電で3時間使用可能。

本体サイズ
高さ: 34.4mm幅: 65mm奥行き: 100.5mm重量: 99g
本体サイズ
高さ: 51 mm幅: 84.3mm奥行き: 124.9mm重量: 141 g
システム要件:Bluetooth Low EnergymacOS 10.15 以降iPadOS 13.4 以降
システム要件:Bluetooth® low energyテクノロジーmacOS 10.15 以降iPadOS 13.4 以降
技術仕様センサーテクノロジーDarkfield™️
公称値: 1000dpi
DPI(最小値と最大値): 200~4000dpi
ボタン
6 個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、ホイール モードシフト、ミドルクリック)
スクロールホイール: あり(自動切り替え機能付き)
水平スクロール: あり(サイドボタンを押しながら、ホイールを回す)



ワイヤレス動作距離: 10m
技術仕様センサーテクノロジーDarkfield™️
公称値: 左記同様
DPI(最小値と最大値): 200dpi~4000dpi(50dpi刻みで設定可能)
ボタン
7個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、アプリの切り替え、ホイールモードシフト、ミドルクリック)
スクロールホイール: あり(自動切り替え機能付き)
サムホイール: あり
ジェスチャ ボタン: あり

ワイヤレス動作距離: 左記同様
電池:充電式Li-Poバッテリー(500mAh)
電池寿命: 1回のフル充電で最大70日使用可能。1分間の急速充電で3時間使用可能 
電池:充電式Li-Poバッテリー(500mAh)
1回のフル充電で最大70日使用可能。1分間の急速充電で3時間使用可能。
価格:¥10,780価格:¥14,850

値段が4000円程変わってくるので、持ち運び重視でコスパを求めるなら『MX Anywhere3』が良いかもしれません。カラーもMac用であってもグレーを選べるのもポイントですね。

ロジクール MX ANYWHERE 3 ワイヤレスマウス MX1700GR MX1700PG MX1700RO Bluetooth 無線 マウス windows mac chrome iPad OS 国内正規品 2年間無償保証
価格:10780円(税込、送料無料) (2021/3/8時点)楽天で購入

色々迷っているならコレ!

と思わせるマウス。

手に馴染むフィット感や使用時の手首の負担など可能な限り軽減出来、デザインもシンプルで様々なパソコンに合うなど申し分のない物になっています。

値段で少し躊躇してしまうかもですが、あれもコレも機能が欲しいなど迷って決め切れないのなら全部入りのこのマウスをお勧めします。

私も最初購入する前はマウスに値段に見合った価値があるか悩んでいましたが、使用していくうちに十分に価値のある物だと気付かされました。

ふとしたところで助けてくれる気の利く“相方”が増えてとても頼もしいです。


ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3 MX2200sGR MX2200sMG Unifying Bluetooth 充電式 windows Mac iPad OS 無線 マウス MX2200 国内正規品 2年間無償保証
価格:14850円(税込、送料無料) (2021/3/8時点)
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